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2005年11月10日 (木)

アナログデュアルモニター

Matrox から DualHead2GO というものがリリースされたようだ。

1 つのアナログディスプレイ出力から 2 つのアナログディスプレイに出力できるというものらしい。横が 2560 のまでいけるらしい 。つまり 1280*1024 を横に 2 倍にした感じ。

で原理を考えてみる。PC 側のグラフィック能力を向上させるものではないだろうから DualHead2GO は仮想ディスプレイなんだろうね。Adobe Acrobat 仮想プリンタなのと一緒。で、PC 側からは 2560*1024 出力可能なモニターとして認識されるのだろう。だから、グラフィックチップで 2560*1024 出力可能であればなんでもいいわけだね。ただ互換性検証リストを見るとアドオン系のモニタ出力はサポートされないとあるけど、上記が正しければいけると思う。

しかし、これが仮想ディスプレイだとすると、写真ではデュアルモニターっぽく写っているけど、早い話が 1 枚のやたら横長のワイドディスプレイということになる。実際にはそんなディスプレイは存在しないからモニターを 2 台並べることになる。強いて言えば以下のような>製品(笑)。

何が問題化というとデュアルモニターで考えると、メインモニターが左でサブが右に限定されるだろう。1 枚のやたら横長のワイドディスプレイということなら当然だね。家では Dell の 24 インチをメイン右に、サブの 20 インチを左に置いている。このような置き方はできないものと考えるべきかな。

面白い製品とは思ったが、使い方が限定されてしまう点で残念な製品。

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