無料ブログはココログ

« C マガ休刊 | トップページ | 多謝 »

2006年4月24日 (月)

環境再構築計画 液晶アーム 編

  様々な苦境を乗り越え、ついに液晶アームを導入した。

  購入したのはモダンソリッドの LA-50 シリーズの LA-515-1 (だったかな・・・)。日本での販売代理店はウィンテクノ。定価は \38,500 で @nifty の通販で \34,650 (税・送料込み)。

の左端のやつ。Dell の 24 インチと 20 インチの両方を支えられるもので国内で手に入るものはこれしかない。

  まず、液晶アームの導入を考えている人。取り付け先の机をチェックしないと机ごと買い換えなければならない事態に陥るので要注意 !! 何が問題かと言うと、机と取り付け金具が、机の天板の裏にある補強板または棒に干渉してしまう恐れがある !! 上記の写真まっさらなテーブルに取り付けているので問題なさそうに見えるが実際はそんなに単純ではない !!

  ほとんどの机には天板のゆがみを抑えるために補強棒がついている。取り付けられている位置は普通は天板の端から数センチのところだろう。この補強棒がついているだけで、どのメーカーの液晶アームも取り付け不可能になってしまう。

  では、自分の机はというと、オフィスで使われているやつと同じやつで、補強材は棒ではなく板。しかも板は天板の裏についているわけではなく、両脚に付けられている。

Main_1

エレコムより転載。 

上記のデザインとほとんど同じ。つまり天板と補強板の間に隙間がある。これを確認した瞬間に狂喜し即効で液晶アームを注文した・・・。

そして品物が届いていざ取り付けようとしたとき信じられない光景を目にした・・・。

取り付け金具の板の厚さだけ隙間が足りない・・・。

Arm_0

上記のような感じで取り付けられない。

  さてどうしたものか・・・。まさか液晶アームのために幅 1800 mm 奥行き 800 mm の机を買い換えるわけにもいかない。なんとかしなければならならい。代案をいくつか考えた。

  1. 板を挟んで液晶アームの位置を上にずらす。
  2. 机の上に補助机を置いて、その補助机に取り付ける。
  3. 机の後ろに角材を立ててそこにねじ止めする。
  4. 机の後ろを延長したような板を立てる。

思いついたのは上記の四案くらい。

1 が一番単純だが板がずれる可能性がある。また板の材質に何を使うかの問題がある。
2 は取り付けは樂になるが液晶の重さに耐えられず補助机ごと倒れる可能性がある。
3 はアーム自体は机にねじ止めできる構造にもなっているので有効だが、左右に倒れる不安がどうしても残る。
4 は強度の不安が残る。

で、結局時間もお金もかからなさそうな 1 の案に決定。

材質は木の板では締めつけで凹んでアームが傾く恐れがあるので 100*100*10 のアルミの板をはさむことにした。ずれる問題については両面テープで止めておけば後はアームと机の締めつけの力で固定できると判断。

Arm_1_1

上記のような感じで固定。

で、早速液晶 2 枚も付けてみたが特に問題は見られない。やっと、本当の意味で机が広くなった。

結果写真はまた後日。

« C マガ休刊 | トップページ | 多謝 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事