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2009年9月26日 (土)

Windows7 または Windows8 で Windows Live Messenger をタスクトレイに入れる方法

Windows8 については下の方に書いています。

Windows7 で Windows Live Messenger を使用すると下図のようにタスクバーに表示され、アイコン化した状態でもタスクバーに表示されたままになる。

Mes00

  このままタスクバーに表示されたままになると非常にウザイので、なんとかタスクトレイ側に移動してもらいたいところである。

  方法は以下の通り。

Mes01_2

  自分はスタートメニューを整理してしまっているので、他の人は上図のように配置されていないが、とにかく Windows Live Messenger のショートカットを探し、右クリックして、一番下に表示されているプロパティを選択する。

Mes02_2

  プロパティが表示されたら「互換性」のタブを選択する。そして「互換モード」にチェックを入れて、Windows Live Messenger をどの互換モードで動作させるかを選択する。自分の場合はとりあえず Vista SP2 に設定。

  Windows Live Messenger を再起動すると、下図のようにタスクトレイ側に移動しているのが確認できる。

Mes03

  Windows7 は Offce2007 同様になんでもグループ化しようとしたがる。Windows Live Messenger もタスクトレイ側に表示されるようになったが、メンバー一覧のウィンドウを表示したい場合、Vista までならば Windows Live Messenger のアイコンをダブルクリックす ればよかったのだが、Windows7 の場合は通知領域内の一覧を表示してから、Windows Live Messenger を選択し、さらにウィンドウを表示するという余計な作業が多い。

  これを解除するためには通知領域のプロパティで Windows Live Messenger を「アイコンと通知を表示」の設定にするとよい。

  Windows8 には「メッセージング」というのがありますが、それとは別に Windows Essentials 2012 を入れたときに入る Windows Live Messenger を使用する場合の話になります。

  Windows8 の場合は、スタートメニューがないので、上記の方法では設定できませんので以下の方法で行います。

  エクスプローラを起動して、下記のフォルダを開きます。

"C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs"

すると、そこに "Windows Live Messenger" のショートカットがあるので、このショートカットを右クリックして、プロパティを表示させてください。あとは Windows7 の時の方法と同じになります。

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コメント

すばらしい!私のやりたいこと、そのものが
掲載されてました。ありがとうございます。

お役に立てて幸いです。ほかの人も同じことを考えていると思い載せました。コメントを頂けると載せた甲斐があります。happy01

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