Windows7 で Windows Live Messenger をタスクトレイに入れる方法
Windows7 で Windows Live Messenger を使用すると下図のようにタスクバーに表示され、アイコン化した状態でもタスクバーに表示されたままになる。

このままタスクバーに表示されたままになると非常にウザイので、なんとかタスクトレイ側に移動してもらいたいところである。
方法は以下の通り。
自分はスタートメニューを整理してしまっているので、他の人は上図のように配置されていないが、とにかく Windows Live Messenger のショートカットを探し、右クリックして、一番下に表示されているプロパティを選択する。

プロパティが表示されたら「互換性」のタブを選択する。そして「互換モード」にチェックを入れて、Windows Live Messenger をどの互換モードで動作させるかを選択する。自分の場合はとりあえず Vista SP2 に設定。
Windows Live Messenger を再起動すると、下図のようにタスクトレイ側に移動しているのが確認できる。
Windows7 は Offce2007 同様になんでもグループ化しようとしたがる。Windows Live Messenger もタスクトレイ側に表示されるようになったが、メンバー一覧のウィンドウを表示したい場合、Vista までならば Windows Live Messenger のアイコンをダブルクリックす ればよかったのだが、Windows7 の場合は通知領域内の一覧を表示してから、Windows Live Messenger を選択し、さらにウィンドウを表示するという余計な作業が多い。
これを解除するためには通知領域のプロパティで Windows Live Messenger を「アイコンと通知を表示」の設定にするとよい。
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コメント
すばらしい!私のやりたいこと、そのものが
掲載されてました。ありがとうございます。
投稿: taketo | 2009年11月14日 (土) 23時41分
お役に立てて幸いです。ほかの人も同じことを考えていると思い載せました。コメントを頂けると載せた甲斐があります。
投稿: たくぴぃ | 2009年11月19日 (木) 13時41分