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2009年10月28日 (水)

Vista でも Direct3D11 が使えるようになった。

  今日の Windows Update で Vista にインストールされていなかった d3d11.dll が入っていたのでエンドユーザーでも Direct3D11 のプログラムが動くようになると思う。プログラマーからみれば大した問題ではないのかな。Direct3D11 を調べている人はとっくに Windows7 にしているだろうね。

  ちなみに Direct3D11 はあくまで API なので、とくに Direct3D11 のグラボが必ずしも必要なわけではない。必要か必要でないかは Direct3D11 のアプリケーションがどの性能を要求してくるかで判断されるから、Direct3D11 の API を使ってても Direct3D9 の機能しか使わなければ古いボードでも動く。この辺がいままでの DirectX と扱いが異なるのでエンドユーザー側から見ると混乱すると思う。ただどっちにしても d3d11.dll は必要になるし、サポートされる OS は Vista 以降になる。さらに困ったことに Direct9 時代のビデオカードでも Windows7をサポートしないものがあるらしいので、同じボードで Vista で DirectX11 のプログラムは動くのに、Windows7 では動かないとかで混乱も考えられそう。

  ・・・説明するのがメンドイよね。

  あと Direct2D や Ribbon Framework も使えるようになってるね。

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