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2009年11月12日 (木)

VisualStudio2010 と MFC リボン

来年出るVisuaStudio2010 で MFC から使えるリボンがどう扱われるのかβ2 の日本語版が出ていたので Virtual PC に入れて試してみた。

すんげぇ~重い。VirtualPC 上たから仕方がないけど(笑)。

早速、MFC アプリケーションをウィザードで作成してみたところ、ちゃんと Windows7 用の Ribbon Framework と見た目が同じアプリケーションが作成できた。

Mfcribbon02

WindowsVista と Windows7 で利用できる Ribbon Framework でアプリケーションを作成すると、ウィンドウスタイルを変更しているのか、クライアント領域がタイトルバーも含めた範囲になってしまうので非常に使いづらい。 その点では MFC のリボンアプリケーションではクライアント領域きちんと確保できる。自分が使用しているサードパーティ製のリボンアプリケーションフレームワークでも同様。

さて、リボンアプリケーションだけなら、自分が使用しているサードパーティ製のリボンアプリケーションフレームワークも含めたライブラリのが高機能で便利なんだけど、このライブラリや VisualStudio2008 + FeaturePack でもリボンメニューはハードコーディングが必要だったが、VisualStudio2010 ではリソースエディタから視覚的に編集ができる。これは非常に大きい。重くて確認してないけど Ribbon Framework でメニュー設定のときに利用する xml ファイルと互換性があるように見える。勘違いかもしれないけど。

Mfcribbon01

理祖的なのはサードパーティ製のライブラリが Ribbon Framework の設定 xml ファイルに対応してくれること。正式に対応するのは VisualStudio 2010 が出てからの対応になると思う。

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