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2010年9月29日 (水)

Outlook2010 をタスクトレイに入れる方法

知り合いに聞かれて「あ~できるよ」と言ったけど、すっかり忘れているのでメモとして書くことにする。

Outlook2010 はデフォルトではタスクバーとタスクトレイ(通知領域)の両方にアイコンが表示されている。

Outlook2007tasktray0

Outlook をメーラーとしても、グループウェアとして扱うにしても、ずっと Outlook で作業し続けているわけではないことが多いので、起動はしてても使わないときはタスクバーに表示されほしくないと思う。必要なときにだけタスクトレイ(通知領域)からクリックして起動してくれればよい。Outlook2010 をタスクトレイに入れる方法は以下の通り。

タスクトレイ(通知領域)の Outlook2010 のアイコンを右クリックする。

Outlook2007tasktray1

すると上図のようにポップアップメニューが表示されるので「最小化時にアイコン化する」のメニューを選択する。

メニューが選択されると下図のようにタスクバーの Outlook2010 は消え、タスクトレイ(通知領域)  のみの表示になる。

Outlook2007tasktray3

Outlook2007tasktray2

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